インタビューゲスト一覧

プロフィールはインタビュー当時のものです。


2010.08

アイカワマサアキ
照明家。1949年生まれ。慶應大学哲学科卒。舞踏、音楽、演劇、パフォーマンス等あらゆる舞台ジャンルに関わる。2007年NY公演で「スタイリッシュな照明」とNYタイムズに紹介される。「踊り手の細やかな表情を引き立てている」(朝日新聞・舞踏評論石井達朗より)。89年より日韓ダンスコンタクト等海外でも活躍。03年「スタッフ塾」開設。JCDN「踊りに行くぜ!!」テクニカルディレクター。08年より両国シアターXの企画に参画。


2009.12

逢沢一郎(あいさわ・いちろう)
衆議院議員(自民党、岡山一区)。1954年6月10日生まれ、岡山県出身。慶應義塾大学工学部卒。1980年に松下政経塾第一期生として卒塾し、同塾初の国会議員となる。
自民党幹事長代理、衆議院議院運営委員長、予算委員長などを歴任。実務肌の政策通として、将来を嘱望される議員の一人。著書に『日本を歩む』『21世紀 日本の繁栄譜』(共著)など。


2011.11

浅倉ユキ(あさくら・ゆき)
1974年生まれ。ゆるベジ料理研究家。ベジタブル料理教室「another〜kitchen」主宰。料理の他「主婦のための手帳術」「セルフカウンセリング」なども教える。著書に『あな吉さんのゆるベジ料理教室』『あな吉さんのゆるベジ10分レシピ』(河出書房新社)、『子どもに野菜を食べさせたい!あな吉さんの一番かんたんで、おいしい、 ゆるベジレシピ』(西東社)、『人生が輝く!主婦のための手帳術』(ディスカバー21)他多数。


2012.10

稲葉寿美(いなば・ひさみ)
1966年生まれ。桜美林大学卒。1989年、東海テレビ入社。情報番組を中心に出演し、2007年2月末に退社。翌月に個人事務所を立ち上げ、現在もテレビ・ラジオで複数の番組を担当。株式会社INANAエンタープライズ代表。名古屋ブライダル&フラワービューティ学院校長。夫はプロゴルファーの杉山直也。


2007.07

大谷邦郎(おおたに・くにお)
1961年大阪府生まれ。神戸大学法学部卒。1984年毎日放送入社。主に経済畑で記者活動を行う。現在はMBSラジオ報道部デスク。著書に『関西唯(ただ)の人 仕事を楽しむ人図鑑』(星湖舎刊)。


2011.03

岡充孝(おか・みつたか)

1949年、兵庫県生まれ。関西大学卒。現社長工藤恭孝の父親が経営するブック・ローン(株)に入社。1976年、一号店となる三ノ宮センター街店の立ち上げに参画。以後、店舗開発を主に担当。京都店、三宮店、難波店、池袋本店等の店長を兼務。2010年よりジュンク堂書店代表取締役社長。


2011.10

荻野アンナ(おぎの・あんな)

1956年生まれ。 慶應義塾大学卒。政府給費留学生としてパリ第四大学へ留学、のち慶應義塾大学大学院博士課程修了。現在は同大学文学部教授。小説家としては1991年『背負い水』で芥川賞受賞。2002年『ホラ吹きアンリの冒険』で読売文学賞、2008年『蟹と彼と私』で伊藤整文学賞を受賞。


2006.07

尾崎八郎(おざき・はちろう)

1963年生まれ。関西学院大学卒。関西学院中学部教諭となり、1995年から関西学院中学部長・高中部長。また1997年より兵庫県私立中学校高等学校連合会理事、1999年より西宮市教育委員(2002年より教育委員長)、2000年より近畿私立中学校高等学校連合会理事などを歴任。2000年、啓明学院の前身となる啓明女学院中学校・高等学校の校長に就任。



2009.10

小原玲(おばら・れい)

写真家。1961年東京都生まれ。茨城大学人文学部卒。報道カメラマンとして天安門事件、湾岸戦争など世界各地の紛争を取材。「LIFE」「TIME」「Newsweek」等、世界中の雑誌で活躍。その写真は米国ライフ誌の「The Best of LIFE」にも選ばれている。しかしアザラシとの出会いを契機に動物写真家に転身。写真集『アザラシの赤ちゃん』で、日本でのアザラシ赤ちゃんブームの火付け役となる。


2006.10

鍵山秀三郎(かぎやま・ひでさぶろう)

1933年東京都生まれ。岐阜県東濃高校を卒業して上京後、デトロイト商会入社。1961年「ローヤル」創業。1997年社名を「イエローハット」に変更。現在相談役。創業以来の「掃除」に共鳴した人々による「日本を美しくする会」運動が国内にとどまらず世界各国に広がっている。著書多数。


2009.08

角川春樹(かどかわ・はるき)
実業家、映画監督、プロデューサー、俳人。1942年生まれ。角川書店時代、メディアミックス戦略など新企画を次々に考案、出版業界全体の利益に大きく寄与。映画業界でも「角川映画」で一世を風靡した。1983年『流され王』で第35回読売文学賞、2005年『海鼠の日』で第5回山本健吉文学賞を受賞。1995年、新生出版社・角川春樹事務所を創業。2005年より映画製作に復帰し、『男たちの大和』『蒼き狼』など話題作を手がける。


2012.06
金井一弘(かない・かずひろ)
1956年、大阪生まれ。関西大学法学部卒。海風社、創森出版を経て、1999年星湖舎を創業。関西唯一の投稿文芸誌『星と泉』や200点を超える出版点数を持ち、出版業界紙「新文化」に「関西で一番元気な出版社」と紹介される。2001年より大阪公立大学共同出版会編集長、2011年より常務理事。


2008.11

河田恵昭(かわた・よしあき)
1946年生まれ。1969年京都大学工学部土木学科卒業後、同大学院へ。1976年工学博士。1995年より京都大学防災研究所巨大災害研究センター長、阪神淡路大震災記念人と防災未来センター長。土木学会論文賞(93年)、日本自然災害学会学術賞(94年)、国連Sasakawa防災賞(2007年。日本人初の受賞)。著書に『スーパー都市災害から生き残る』『12才からの被災者学』『これからの防災・減災がわかる本』など。


2008.06

北神圭朗(きたがみ・けいろう)
1968年生まれ。少年時代18年間をロスアンゼルスで過ごす。京都大学法学部卒。大蔵省主税局、内閣総理大臣秘書官補、岩手県農林水産部企画課長等を歴任、2005年衆議院に初当選(民主党、京都四区)。2007年World Economic Forumにて「Young Global Leader 2007」に選出。経済産業委員会、教育再生に関する特別委員会所属。著書に『北神けいろうの挑戦』(コスミック出版)、『希望のシナリオ』(PHP研究所)。


2009.04

黒井千次(くろい・せんじ)
小説家。日本文芸家協会理事、日本近代文学館理事、日中文化交流協会理事長。1932年5月28日生まれ、東京大学経済学部卒。1969年「時間」で芸術選奨新人賞、1984年「群棲」で谷崎潤一郎賞、1995年「カーテンコール」で読売文学賞、2001年「羽根と翼」で毎日芸術賞、2006年「一日 夢の柵」で野間文芸賞を受賞。芥川賞、伊藤整賞などの各選考委員も務める。


2012.08

玄月(げんげつ)
1965年生まれ。大阪市立南高校卒。
1998年、『舞台役者の孤独』が「文學界」で同年下半期の同人雑誌優秀作に選ばれ注目を浴びる(同作は翌年第8回小谷剛文学賞を受賞)。1999年、『おっぱい』で芥川賞候補となり、翌2000年『蔭の棲みか』で第122回芥川賞受賞。


2009.10

郷原宏(ごうはら・ひろし)
1942年生まれ。詩人、文芸評論家、翻訳家。早稲田大学政経学部卒。元読売新聞記者・編集者。1974年『カナンまで』でH氏賞、1983年『詩人の妻』でサントリー学芸賞、2006年『松本清張事典決定版』で日本推理作家協会賞評論部門受賞。各社文庫の解説執筆多数。他に映画『わが愛の譜 瀧廉太郎物語』原作など。また山本楡美子氏との共訳でハヤカワミステリ等の翻訳を多く手がける。


2011.05

酒井弘樹(さかい・ひろき)
1962年生まれ。中央大学法学部卒。日本経済新聞社で書籍編集に13年携わった後、1998年渡米。2001年、バーティカル・インクを設立。代表取締役。これまでに、既に170点以上の日本の書籍を翻訳して海外に発信している。


2007.05

坂本登志子(さかもと・としこ)
ラケットボール選手(現在日本ランキング一位)。近年の成績は、2005年全日本シングルス優勝。2005~2007年全日本ダブルス優勝。2006・2007ジャパンオープン優勝。2006年USオープンダブルス優勝。世界選手権ダブルス3位。


2008.12

塩屋俊(しおや・とし)
俳優、映画監督、プロデューサー、演技講師。株式会社ウィル・ドゥ代表取締役。1956年生まれ。81年慶應義塾大学文学部卒。在学中に役者デビュー。以後NHK『おしん』『徳川慶喜』や米映画『ミスター・ベースボール』等、テレビ・映画作品への出演を重ね、特に欧米の制作現場から多大な影響を受ける。94年、塩屋俊アクターズクリニックを設立(現在は「アクターズクリニック」東京校/大阪校)。大手プロダクションの新人を含め、受講生はのべ5000人を超える。映画『バウンスko GALS』企画を皮切りに、プロデューサー、映画監督としても活動の場を広げる。07年映画『0からの風』監督、08年大分国体式典総合演出、映画『きみに届く声』監督等。


2012.03

嶋田隆一(しまだ・りゅういち)
1948年生れ。70年、東京工業大学工学部電気工学科卒。75年、同大学院博士課程修了、工学博士。日本原子力研究所で臨界プラズマ実験装置JT-60の開発に従事。90年より東工大教授。主に核融合炉工学、大電力システム、電力工学、電力貯蔵、パワーエレクトロニクスの研究に従事。現在、特に優れた業績を挙げているとして「卓越教授」の称号を付与されている。2007年、新技術の実用化と普及を目指し、ベンチャー「MERSTech」を創業。


2009.10

すがやみつる
1950年生まれ。漫画家・小説家(小説は菅谷充名義)。現在、早稲田大学大学院人間科学研究科(教育工学)に在籍。石ノ森章太郎氏に師事し、1983年、『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』の2作で小学館漫画賞受賞。また架空戦記、自動車レース小説を多数執筆。モータースポーツへの造詣は深く、レース中継でしばしばゲスト解説として登場(2003年日本自動車工業会より「モータースポーツ大賞」受賞)している。


2017.12

高嶋哲夫(たかしま・てつお)
1949年、岡山県玉野市生まれ。慶應義塾大学工学部卒。同大学院修士課程を経て、日本原子力研究所研究員となる。1979年、日本原子力学会技術賞受賞。アメリカ留学後に作家へ転身。『帰国』で第24回北日本文学賞、『メルトダウン』で第1回小説現代推理新人賞、『イントゥルーダー』で第16回サントリーミステリー大賞の大賞・読者賞をダブル受賞。ノンフィクションでは『福島第二原発の奇跡』でエネルギーフォーラム優秀賞を受賞している。『ミッドナイトイーグル』『TSUNAMI』『富士山噴火』『日本核武装』など著書多数。


2008.05

高橋智隆(たかはし・ともたか)
1975年大阪府生まれ。立命館大学産業社会学部卒、翌年京都大学工学部に入学。関西テクノアイデアコンテスト2001、2002年グランプリ受賞。2003年ロボ・ガレージを創業。大阪電気通信大学客員教授、東京テクノロジーコミュニケーション専門学校顧問、VSTONE㈱顧問、ロボットライフ誌顧問。


2009.02

竹田靑滋(たけだ・せいじ)
株式会社毎日放送編成局チーフプロデューサー。東京大学文学部卒。1984年入社。警察回りの報
道記者としてグリコ・森永事件、豊田商事事件、竹中組長殺害等を取材。その後、監察医制度への関心から「脳死・臓器移植」のドキュメンタリーなども制作した。湾岸戦争ではTBS外信部に5ヶ月赴く。2001年から現職に異動。アニメーション『機動戦士ガンダムSEED』シリーズ、『機動戦士ガンダムOO』『鋼の錬金術師』『交響詩篇エウレカセブン』『マクロスF』『コードギアス 反逆のルルーシュ』などのプロデューサー、企画等を務める。


2010.03

津島佑子(つしま・ゆうこ)
小説家。1947年生まれ。白百合女子大学文学部卒。1971年、第一作品集『謝肉祭』を刊行。1991年パリ大学国立東洋言語文化研究所(ソルボンヌ・ヌーヴェル)に招聘され日本の近代文学を講義。1998年発表の『火の山―山猿記』で谷崎潤一郎賞・野間文芸賞を受賞(NHK連続テレビ小説『純情きらり』の原案にもなった)。読売文学賞、野間文芸賞、伊藤整文学賞、川端康成文学賞、朝日賞などの選考委員もつとめる。


2007.04

中谷勝(なかたに・まさる)
1954年兵庫県生まれ。高校卒業後、6年間の地方公務員生活を経て漫才台本作家・放送作家に転身。書いた漫才台本は2000本以上を数える。1980年代の漫才ブームではザ・ぼんち、横山やすし・西川きよし、B&B、夢路いとし・喜味こいしらの漫才台本を書き、そのブームを支えた一人。


2007.01

番洋(ばん・ひろし)
1943年石川県生まれ。1962年警察官拝命。翌年より宮本三郎氏に師事し、1968年から画家として歩み始める。1984年より大阪に移住し、以来無所属フリーで活動を続け、世界各国で受賞歴がある。ニース市特別名誉市民、国立ピカソ美術館特別名誉会員、ベルギー現代芸術アカデミー永久正会員。青枢会理事。日本文芸家クラブ理事。


2012.07

久富義郎(ひさとみ・よしろう)

1947年岡山県玉野市生まれ。鳥取大学医学部卒。1972年より互恵会大阪回生病院に麻酔科医として勤務。麻酔科医長、麻酔科部長、院長代行を経て2007年2月より院長。


2011.04

藤田順三(ふじた・じゅんぞう)
1950年生まれ。埼玉大学卒。山と溪谷社にて『skier』別冊編集長、『Outdoor』編集長、編集企画室参事を経て、株式会社日本出版ネットワークを設立。同時にカヌーイストで作家の野田知佑氏と共に「野田知佑の川遊び教室」を開く(代表)。株式会社日本出版ネットワーク代表取締役/出版プロデューサー。


2006.11

藤間竹遊(ふじま・ちくゆう)
1919年大阪府生まれ。本名・渡邉あさ子。阿倍野高等女学校卒。山村流、長唄池之端派、藤間流に学び、満州から引き揚げ後、1947年二代目藤間竹遊を襲名、別家藤間流を創興。フラワーデザイナーとしても活躍し、協会の名誉会員二号となっている。1997年勲六等瑞宝章を受勲。


2009.10

堀田あけみ
作家。1964年、愛知県生まれ。名古屋大学教育学部、同大学院卒。高校在学中、『1980アイコ十六歳』で文藝賞を最年少受賞。映画化、テレビドラマ化されている。「わかってもらえないときに読む本」「おとうさんの作り方」(海竜社)、「発達障害だって大丈夫」(河出書房新社)、「泣けてくるじゃない」「恋に唄えば」(角川書店)など著作多数。 椙山女学園大学准教授。


2007.04

八坂孝訓(やさか・たかのり)
1972年大分県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。大学在学中に集英社、小学館、講談社の各新人賞を受賞。卒業と共に上京してプロの漫画家の道へ。代表作は『青龍 ブルードラゴン』、『キマイラ』、『anim. アニマート』など。現在はイギリスの雑誌「monocle」にて『Kitakoga北甲賀』を連載中。


2007.08

安田敬(やすだ・けい)
1950年兵庫県生まれ。国学院大学経済学部卒。アメリカンNANA通信社東京支局勤務後、フリーカメラマンとしてアメリカ、アジアなど取材。1985年よりダンス誌編集にかかわり、1992年より独立して『ダンスカフェ』発行。2006年文化庁在外研修生としてモントリールに滞在、2007年帰国。ダンスイベントのプロデュースを積極的に行っている。


教育者・研究者

阿南孝也 (洛星高等学校・中学校校長)

池田富一 (広尾学園中学校・高等学校理事長)

岡田万里 (神戸龍谷中学校・高等学校校長)

梶本秀二 (大阪偕星高等学校校長)

神村裕之 (神村学園副学園長、中等部・高等部校長)

榮忍   (とわの森三愛高等学校校長)
常陰則之 (滝川第二中学校・高等学校校長)
中井啓之 (雲雀丘学園中学校・高等学校校長)
福田篤  (花園中学高等学校校長)
藤田清司 (智辯学園和歌山理事長、高等学校校長)
森健太郎 (岡山学芸館高等学校校長)

森田登志子(和歌山信愛中学校・高等学校理事長、校長)
森山敏久 (明誠学院高等学校校長)

安福朗  (啓明学院中学校・高等学校校長)